省エネ住宅

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弊社では、環境と人にやさしい家づくりを真剣に考えています。
私たちは、祖先が考えてくれた良いものは残し、これからの時代に必要なものを新しく取り入れることが基本と考えます。

残すものとは、
風の通り道のつくり方や庇。
自然エネルギーの使い方などです。
新しく取り入れるものとは、
性能の優れた断熱材を使用する。
気密性の性能をしっかり上げる。
製品の生成時に環境負荷が低いものを選ぶ。
そして、おしゃれなデザインです。

私たちは、今の住宅に対して議論し合い、これからの住宅に必要なものは何なのか?を研究していった結果、高断熱・高気密の家がおススメできるということになりました。
そうして、お家を建ててから、できるだけ省エネルギーで過ごせることが大切だと考えています。

今のお家でこんな不快な経験はありませんか?
高断熱・高気密にすると解消できます。

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    • 涼しいのはクーラーのある部屋だけ。
    • 廊下に出るとムッとする。
    • 夜中、暑くて起きてしまう。
    • 2階の部屋の温度が異常に高い。
    • エアコンを切るとすぐ暑くなる。
    • エアコンを一日中点けているので、冷房病になってしまった。
    • 電気代が高くて気になる。

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    • 暖房すると、窓ガラスに水滴がびっしり。カビも発生!
    • 暖かい居間を出ると寒いので、トイレに行くのが嫌になる。
    • 脱衣所で服を脱ぐ時や、風呂場から出たときが震えるほど寒い。
    • 台所に立つと、足元が冷たくて、厚手の靴下とスリッパが必要だ。
    • お風呂の洗い場が冷たいので、急いで湯船につかる。
    • 足元が寒く、電気カーペットをつけ、膝掛けをしないと居られない。
    • 窓際に座ると、ひんやりした冷気の流れを感じる。
    • 明け方になると、肩が冷えて目が覚める。

高断熱・高気密住宅にすると、こんな不快感も解消できますよ!

省エネルギー住宅 ZEHの取り組みのご案内

【ZEH】
住宅について2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の
一次エネルギー消費量(対象:冷暖房、換気、給湯、照明)が、正味(ネット)でゼロになる住宅
(「ZEH」という)の実現を目指す政策です。

【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業】
上記政策目標と達成に向け高断熱外皮、高性能設備と太陽光発電等を組み合わせ、ZEHを新築・
建売・既築改修するものに補助金を交付するものです。(補助金 一戸当り定額125万円)

2020年までに50%以上の受注目標を掲げ、ZEHビルダーとして登録されたビルダーが、
設計・施工した場合にZEH補助金が受けられることになります。
ビルダー登録の要件として、今年度から各年度の目標値を設定・公表することをはじめ、
2020年度まで毎年のZEH建築の実績を経済産業省に報告・公表することが求められます。
西川建築の推奨する省エネ住宅は、すでに基本断熱仕様においてはZEHの基準に達しています。

【2020年までのZEH普及目標】 【実績報告】
2016年 年間棟数の 50%     0%
2017年 年間棟数の 50%                     0%
2018年 年間棟数の 50%
2019年 年間棟数の 50%
2020年 年間棟数の 50%以上

西川建築は、ZEH普及目標と実績を2020年まで上記のように公表するとともに、今後も
高断熱・高性能住宅をさらに省エネ性向上に向けて、ZEH普及に取り組んでまいります。